古今東西いい旅紹介

旅行先で感じたいい出来事をメインで紹介いたします。

神楽坂「今彩(Konsai)」|静かな路地の先にある、大人のための和×仏コース

神楽坂の路地を少し奥へ進むと、
ふっと空気が変わる場所があります。

今回訪れたのは、今彩
和の感性を軸にしながら、フレンチの技法を織り交ぜた
“和×仏”のコース料理を楽しめるレストランです。


路地の先に現れる、静かなアプローチ

控えめな照明に照らされた看板。
緑に囲まれた石畳のアプローチを進むと、
神楽坂らしい落ち着いた非日常感が一気に高まります。

外の喧騒から自然と切り離されていく感覚があり、
「今日はちゃんと食事を楽しむ日だな」と気持ちが切り替わります。


コースは“少しずつ、丁寧に”

この日の料理はコース仕立て。
最初に運ばれてきたのは、木箱に美しく収められた前菜。

一品一品が小ぶりながら、
味・香り・食感にきちんと個性があって、
「量より質」をしっかり感じる構成です。

和の食材をベースにしつつ、
ソースや火入れにフレンチらしさがあり、
重すぎず、でも印象には残る。


印象的だった料理いくつか

  • 前菜盛り合わせ
     山菜や野菜を使った品が中心で、季節感が強い。
     口に運ぶたびに、少しずつ味の方向が変わるのが楽しい。

  • 魚介料理
     貝の旨みを活かした一皿は、
     出汁とソースの境界が曖昧で、和と洋の中間のような味わい。

  • 肉料理
     火入れが非常に良く、
     付け合わせの野菜まできちんと主役級。
     見た目以上に満足感があります。


〆とデザートまで抜かりなし

食事の終盤には、
やさしい味わいの一皿で一度リセットが入り、
その後にデザート。

甘さは控えめで、
**「最後までコースとして完成している」**印象でした。

画像をアップロードしました


全体を通して感じたこと

今彩は、

  • 派手さはない

  • 写真映えを狙いすぎていない

  • でも、確実に記憶に残る

そんなタイプのお店です。

会話を楽しみたい食事や、
一人で静かに料理と向き合いたい夜にも向いています。


店舗情報

店名:今彩(Konsai)
エリア:神楽坂
ジャンル:和×フレンチ(コース料理)
雰囲気:落ち着いた大人向け、静か
利用シーン:記念日/会食/一人での食事

※住所・営業時間・コース価格帯は、必要であれば追記します。


まとめ

神楽坂らしい空気感の中で、
和とフレンチのバランスが取れたコースを楽しめる一軒。

「今日はちょっと良いものを、静かに食べたい」
そんな日にちょうどいいレストランでした。

何度でも訪れたくなる、九州満喫グルメ&温泉旅

~大分・熊本・福岡を巡る2泊3日の春の記録~

前回の九州旅が楽しすぎて…またまた来てしまいました!
今回は、大分・熊本・福岡を巡る2泊3日の旅。
リピートしたくなる場所も多く、何度でも来たくなる魅力が詰まったルートです。


【1日目】福岡 → 大分へ移動!絶品グルメと温泉三昧

博多一双(福岡・博多)

旅の始まりは、福岡といえばのラーメンから!
博多駅近くにある「博多一双」さんは、泡系豚骨ラーメンで有名なお店。

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濃厚なスープはきめ細かな泡が表面に立ち、豚骨なのに飲みやすく、クセになる味。
バリカタの細麺と絡めて一気にすすると、口いっぱいに旨味が広がります!

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店舗情報
住所:福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目1-6
電話番号:092-472-7739
アクセス:JR博多駅より徒歩約10分
営業時間:11:00~24:00
定休日:不定
予算:750円~

■ 九重“夢”大吊橋(大分)

博多から車で移動し、日本一の高さを誇る「九重“夢”大吊橋」へ。

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風が吹くたびに少し揺れるスリルと、そこから見える大自然の絶景。
春の陽気に包まれて、眼下の渓谷と新緑がまぶしく、心まで洗われるような眺めです。

道の駅ではブルーベリーのソフトクリームも販売中。甘酸っぱくて爽やかな味わい!
「やまなみ牛乳」や「飲むヨーグルト」など、乳製品もとても美味しかったです。

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施設情報
住所:大分県玖珠郡九重町田野1208
電話番号:0973-73-3800
アクセス:大分道九重ICから車で約25分
営業時間:8:30〜17:00(季節により変動)
入場料:大人500円/小中学生200円

■ ラムネ温泉(大分・長湯)

前回の旅でも訪れた、あのラムネ温泉へまたまたリピート。
今回は春の訪問で気温も快適、低温の炭酸泉がちょうど良い。

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内湯、サウナ、そして泡付きの露天炭酸泉をひたすら無限ループ。
気づけば2時間も入っていました。何度でも来たくなる、最高の湯です。

施設情報
住所:大分県竹田市直入町長湯7676-2
電話番号:0974-75-2620
アクセス:JR豊後竹田駅から車で約30分
営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:00)
入浴料:大人500円/小学生200円

食道楽 とさか(大分・別府)

夜は別府でお楽しみの夕食。「とさか」さんは、新鮮な地魚や地鶏が堪能できる名店。

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この日頼んだのは、りゅうきゅう、ブリカマ、カルパッチョ、牡蠣、地鶏焼き、だし巻き卵などなど…。

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どれも素材の味が活きていて本当に美味しく、箸が止まりません!
人気店なので、予約がベターです。

店舗情報
住所:大分県別府市北浜1-1-17
電話番号:0977-23-4567
アクセス:JR別府駅から徒歩約5分
営業時間:17:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜
予算:3,000~5,000円程度


【2日目】熊本&大分を温泉で巡る日

■ 黒川温泉 洞窟風呂(熊本)

熊本・南小国町の黒川温泉へ。今回は洞窟風呂のある温泉に入りました。 f:id:kitakaraminani_nishikarhigashi:20250521122220j:image f:id:kitakaraminani_nishikarhigashi:20250521122217j:image f:id:kitakaraminani_nishikarhigashi:20250521122224j:image

照明の少ない洞窟内は、静かで落ち着いた空間。
ぬるめのお湯にじっくり浸かると、じんわり体が温まります。まさに“癒し”。

参考情報
住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉郷
アクセス:JR阿蘇駅から車で約40分
料金:入湯手形(3カ所入浴可)1,300円

わろく屋熊本市内)

お昼は熊本市内に移動し、「わろく屋屋」さんの絶品・和牛重を。

ふっくらと炊かれたご飯の上に、甘辛く煮た柔らかな和牛がたっぷり。
思わずうなる美味しさで、食後の満足度はMAXでした。

店舗情報
住所:熊本県熊本市中央区下通1-5-10
電話番号:096-356-1234
アクセス:熊本市電「通町筋駅」から徒歩5分
営業時間:11:30~14:30/17:30~21:00
定休日:火曜
料金:和牛重 1,800円~

阿蘇ミルクファクトリー(熊本・阿蘇

食後は阿蘇へ移動して、「阿蘇ミルクファクトリー」へ。

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濃厚なミルクソフトや、チーズ、パンなどが堪能でき、
お土産にバームクーヘンも購入しました!家族に大好評。

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施設情報
住所:熊本県阿蘇市小里781
電話番号:0967-34-1234
アクセス:JR阿蘇駅から車で約15分
営業時間:9:00~17:00
定休日:水曜

別府温泉保養ランド(大分)

夕方は再び別府へ戻り、「保養ランド」の泥風呂へ。

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灰色がかった泥の中にどっぷり浸かるこの感覚は唯一無二。
とろとろの泥で全身パックしたかのように、肌がつるつるになります。

施設情報
住所:大分県別府市明礬5組
電話番号:0977-66-2221
アクセス:JR別府駅から車で約20分
営業時間:9:00~21:00(最終受付20:00)
入浴料:大人1,100円/小学生600円


【3日目】旅の締めくくりは福岡観光

太宰府天満宮(福岡)

学問の神様、菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」へ。

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境内は梅の名所としても知られ、春には花が咲き誇る風景も。
本殿でお参りを済ませ、周辺では梅ヶ枝餅を片手にのんびりお散歩。

施設情報
住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1
電話番号:092-922-8225
アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩5分
参拝時間:6:30〜19:00(季節により変動)
料金:無料

博多名代 吉塚うなぎ屋(福岡・中洲)

最後は、芸能人にもファンが多い老舗「吉塚うなぎ屋」で贅沢ランチ!

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関東の“蒸し”ではなく、パリッと香ばしく“焼き”上げた福岡スタイルの鰻。
タレを自分でつけて食べる方式で、好みの味に調整できるのも魅力。
外はパリパリ、中はふっくらで、最高のうなぎ体験でした。

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店舗情報
住所:福岡県福岡市博多区中洲2-8-27
電話番号:092-271-0700
アクセス:地下鉄中洲川端駅から徒歩約7分
営業時間:10:30~20:00(L.O.19:30)
定休日:水曜
予算:うな重 3,000円~


【まとめ】何度でも訪れたくなる、九州の魅力

今回の旅は前回に続いての九州旅行でしたが、やっぱり来てよかった…!
リピートしてしまう場所には、それだけの“理由”があるんだなと実感しました。

  • 泡系ラーメン、和牛重、炭酸泉、泥風呂、うなぎ…全部うまい!

  • 温泉のバリエーションが豊富すぎて、入りきれない

  • 自然と景色、そして空気に癒される旅路

またきっと、いや確実に再訪することでしょう!

九州旅行は車移動必須といっても過言ではないので、皆さんもレンタカーで回るのをお勧めします!!!

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静かな夜に彩られる愛情溢れるスペイン料理体験 #渋谷

サル イ アモール(渋谷・代官山)

本場スペインの技と愛情が織りなす、渋谷の名店で過ごす至福の夜

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代官山の落ち着いた街並みに佇む、スペイン料理の名店「サル イ アモール(Sal y Amor)」。
“塩と愛”という名にふさわしく、料理にもサービスにも温かさがにじみ出るこのレストランでは、スペインの郷土料理を日本の旬の食材で昇華させた珠玉のコースを楽しむことができます。

今回は、夜のスペシャルコース(9,350円税込)を堪能。
料理の美味しさはもちろん、一皿ごとのストーリー性と余韻が心に残る、記憶に残るディナーでした。


■ イベリコ豚の生ハムとチョリソの盛り合わせ

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ディナーの始まりを飾るのは、芳醇な香りと熟成された旨味が詰まったイベリコ豚の生ハムと、スパイシーで濃厚な味わいのチョリソ。
口の中でとろけるような脂の甘みと、ほどよい塩気のバランスが素晴らしく、スペインの風土を感じさせる本格的な前菜です。


■ 季節のスープ:マッシュルームのポタージュ

続いて登場したのは、濃厚な香りとクリーミーな味わいのマッシュルームスープ。
シンプルながらも素材の力強さが感じられ、温かさとともに、心もほっと落ち着く優しい一皿でした。


■ 冷菜:カツオとライス入りコールスローのマリアージュ

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見た目も鮮やかな冷菜は、脂の乗ったカツオと、ライスを混ぜ込んだマヨネーズベースのサラダを合わせたユニークな構成。
まるでお米のコールスローのような存在感あるサラダが、カツオの旨味とマイルドに溶け合い、初めての組み合わせながら相性は抜群。
和と地中海が融合したような、記憶に残る味わいでした。


■ ピキージョピーマンの詰め物

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スペシャルコースの名物とも言える一皿。スペイン産のピキージョピーマンに、白身魚と海老のすり身をたっぷり詰めた温菜です。
ピーマンの優しい甘みと、魚介の旨味がぎゅっと凝縮されていて、シンプルながらも深い満足感が味わえました。しっとりとした食感が、口の中でゆっくりと広がります。


■ メイン料理:黒毛和牛ヒレステーキ

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この日のメインは、黒毛和牛のヒレステーキ。
柔らかく、脂の甘さと赤身の旨味が絶妙なバランスで共存しており、焼き加減もミディアムレアで完璧。
噛み締めるたびに、牛肉の上品な旨味が広がり、シンプルな塩とソースだけで十分な美味しさ。渋谷でこのレベルの和牛が楽しめるとは…と感動しました。


■ お米料理:エビのイカ墨パエリア

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選べるお米料理では、「エビのイカ墨パエリア」をチョイス。
黒く艶やかなイカ墨のごはんに、ぷりぷりのエビがごろっと乗り、魚介の旨味と磯の香りが口いっぱいに広がります。
パリッと香ばしいおこげの部分も最高で、まさにスペインを代表する一皿。食べ終わったあとも、余韻がしばらく残る深みのある味でした。


■ デザート:チーズケーキとナッツのジェラート、木苺のソース

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コースの締めくくりは、美しいビジュアルのデザート。
濃厚ながらもなめらかなチーズケーキの上に、ナッツの香ばしさが際立つジェラートがのり、酸味の効いた木苺のソースが全体を引き締めます。
甘みと酸味、香ばしさのバランスが完璧で、最後まで計算された美味しさに脱帽でした。


アクセス・店舗情報

  • 店名:サル イ アモール(Sal y Amor)

  • 住所:東京都渋谷区代官山町12-19 B1F

  • 電話番号:03-5428-6488

  • アクセス
     ・東急東横線代官山駅」徒歩4分
     ・JR「渋谷駅」新南口 徒歩8分
     ・JR「恵比寿駅」徒歩9分

  • 営業時間
     ・ランチ(木金土日祝):11:50〜14:30(L.O.13:30)
     ・ディナー(火〜木):17:00〜22:45(L.O.21:30)
     ・ディナー(土日祝):17:00〜22:00(L.O.21:00)

  • 定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

  • 予算
     ・ランチ:4,000〜4,999円
     ・ディナー:8,000〜9,999円

  • 支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、QRコード決済(PayPay)可

  • 公式HPhttps://www.vandk.jp/restaurant/arroceriasalyamor/


総評

「サル イ アモール」は、スペイン料理の伝統を大切にしながら、日本の旬の食材を生かすセンスと創造性に溢れたレストランです。
どの一皿にも手間と心が込められており、“塩と愛”というコンセプトがそのまま料理になったような温かさを感じました。

特別な日、ちょっと贅沢をしたい夜、大切な人と静かに語り合いたい時間…。
そんなシーンにぴったりの一軒。ぜひ、代官山の静かな夜に訪れてみてください。

神秘と感動の共演:雪景色で織り成す神社の神秘

玉置神社とは

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玉置神社は、奈良県吉野郡十津川村に鎮座する神社で、標高約1,000mの玉置山の山頂近くに位置しています。その歴史は古く、紀元前37年に創建されたと伝えられています。熊野三山の奥宮としても知られ、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。境内には、樹齢3,000年を超えるとされる神代杉をはじめとする巨木が立ち並び、神秘的な雰囲気を醸し出しています。


冬の玉置神社

年末の玉置神社は、雪に覆われた幻想的な景色が広がっていました。山道は凍結しており、滑りやすい状態でしたが、慎重に歩を進めることで本殿へとたどり着くことができました。澄み切った空気と静寂に包まれた境内は、まるで自然と一体になったかのような感覚を与えてくれました。心身ともに清められるような、貴重な体験となりました。

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不思議な体験

玉置神社は、玉置山の中腹に位置しており、南紀白浜空港から向かう途中に玉置川を渡ります。今回、その橋を渡った瞬間、同行していた知人が急に寒気を訴え、体が震え出しました。急激に熱が出て、鼻水が止まらない状態になったのです。これは、よく言われる「好転反応」のような症状に近く、我慢しながら玉置神社へと向かいました。このような体験を通じて、玉置神社の持つ不思議な力を改めて感じることができました。


まとめ

今回の訪問では、冬の玉置神社の美しさと、その神秘的な力を改めて感じることができました。雪に覆われた境内は、まるで別世界のようで、心が洗われるような感覚を覚えました。また、同行者の体調の変化など、不思議な体験もあり、玉置神社の持つ特別な力を再認識する機会となりました。これからも、玉置神社とのご縁を大切にしながら、訪れるたびに新たな発見をしていきたいと思います。

余談ですが、玉置神社行ったので熊野大社も訪問しました。今年の漢字は「思」だそうです。

今年は思いを強く持って過ごせてたらと思います。


玉置神社 情報

  • 住所奈良県吉野郡十津川村玉置川1

  • 電話番号0746-64-0500

  • アクセス南紀白浜空港から車で約2時間。新宮駅から車で約1時間30分。

  • 参拝時間境内自由(ただし、冬季は積雪や凍結に注意が必要)

  • 駐車場あり(本殿まで徒歩約15分)

美味しさと絶景をめぐる、広島・宮島・尾道の2日間旅

美味しさと絶景をめぐる、広島・宮島・尾道の2日間旅

海の幸に舌鼓を打ち、神社で心を清め、瀬戸内の風景を目に焼き付ける——
今回は広島・宮島・尾道をめぐる2日間の旅。グルメも景色もたっぷり楽しめる、まさに五感で味わう旅でした!

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【1日目】広島の味と風景を堪能する一日

■ ランチは“広島牡蠣処 大衆酒場バケツ 立町店”で牡蠣三昧!

広島といえば、やっぱり牡蠣!
市内で大人気の「広島牡蠣処 大衆酒場バケツ」さんに到着すると、開店前からすでに行列ができていて、期待感が高まります。
お店の外観は牡蠣の殻で埋め尽くされていて、インパクト大!どこを切り取ってもおしゃれで、気分も上がります。

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注文したのは看板メニューの「バケツ(蒸し牡蠣)」に、焼き牡蠣のバラエティコンボ、そしてカキフライ。
ぷりっぷりの蒸し牡蠣は海の旨味がぎゅっと詰まっていて、レモンを絞るとさっぱり。
焼き牡蠣はバターやポン酢、チーズなど味付けのバリエーションも豊富で、一つ一つが主役級。
サクサクのカキフライはタルタルとの相性も最高で、思わずご飯が欲しくなる味でした。

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牡蠣処バケツ
住所:広島県広島市中区堀川町1-14
電話番号:082-247-5788
アクセス:広電「八丁堀」電停から徒歩約5分
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30)
予算:ランチ1,500〜2,500円ほど


■ 食後のカフェタイム「立町カヌレ

お腹が満たされた後は、甘いものでひと休み。
やってきたのは、人気のスイーツ店「立町カヌレ」。

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ショーケースには、小さな宝石のように並んだ色とりどりのカヌレたち。
チョコレート、抹茶、ほうじ茶、ラムレーズンなど種類が豊富で、選ぶのも楽しい時間です。
外はカリッ、中はもっちり。コーヒーとの相性も抜群で、思わず2個目に手が伸びてしまう美味しさでした。

立町カヌレ
住所:広島県広島市中区立町6-7
電話番号:082-545-0001
アクセス:広電「立町」電停から徒歩約3分
営業時間:11:00〜19:00
価格:カヌレ1個200円前後


■ 絶景スポット「岩国・錦帯橋」へドライブ

少し足をのばして、岩国の名所「錦帯橋」へ。
5連の木造アーチが美しい橋で、川辺の景色と相まってまるで絵画のよう。

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日が暮れる時間帯には、川面に映るアーチがより幻想的になり、カップルにもおすすめの写真スポット。
市内から少し距離はありますが、訪れる価値のある場所です。

錦帯橋
住所:山口県岩国市岩国1丁目
電話番号:0827-41-1477(岩国市観光協会
アクセス:JR岩国駅からバスで約20分
料金:橋の通行料 大人310円、小学生150円


■ 広島夜ごはんといえばここ!「お好み焼き 八昌

夜は広島グルメの王道、お好み焼き!
向かったのは、名店として名高い「八昌」。

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鉄板で焼かれる音と香りに包まれながら、待つこと数分。
濃厚な甘めのソースに、香ばしく焼き上げたそば入りのお好み焼きが登場。
ふんわりした生地とキャベツの甘み、香ばしい麺のバランスが絶妙で、食べ応えも抜群!これはリピート確定の美味しさでした。

八昌(薬研堀本店)
住所:広島県広島市中区薬研堀10-6
電話番号:082-248-1776
アクセス:広電「銀山町」電停から徒歩1分
営業時間:11:00〜材料がなくなり次第(月・火曜定休)
価格:お好み焼き1,200円前後


■ 宿泊は「グランヴィリオホテル宮島 和蔵」

この日の宿は、宮島口にある「グランヴィリオホテル宮島」。
露天風呂付きの大浴場からは瀬戸内海が一望でき、ゆったりと旅の疲れを癒せました。

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和モダンで清潔感のある客室に、地元食材を使った朝食ビュッフェも最高でした!

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立地も便利で、翌日の宮島観光にぴったりな宿でした。


【2日目】神秘の島・宮島と、尾道で〆る旅路

■ 念願の「厳島神社」へ!

朝からフェリーで向かったのは、世界遺産の「厳島神社」。

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海に浮かぶ朱色の大鳥居は、やっぱり実物は圧巻。
運よく引き潮の時間帯に当たり、鳥居の近くまで歩いて行けました。
実際に触れるとご利益があると言われていて、多くの人が記念撮影を楽しんでいました。

参拝後は、参道をぶらぶら食べ歩き!

  • 揚げもみじ:サクふわで熱々、定番の甘さがたまらない

  • 揚げパン:シナモンの香りがふわっと広がって優しい味

  • カレーパン:想像以上に本格派!中の具がたっぷり

そして鹿とたわむれるほのぼのタイム。宮島ならではの癒しの光景です。

厳島神社
住所:広島県廿日市市宮島町1-1
電話番号:0829-44-2020
アクセス:宮島口駅→フェリーで約10分
拝観料:大人300円、高校生200円、小中学生100円


■ 映えスポット「未来心の丘」へ

午後は尾道エリアへ移動。
SNSで話題の「未来心の丘」に立ち寄りました。

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一面真っ白な大理石で作られたアート空間は、まさに“映え”そのもの。
どこを切り取ってもフォトジェニックで、ついつい撮影タイムが長くなります(恥ずかしいので載せられませんが…笑)。

未来心の丘(耕三寺敷地内)
住所:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
電話番号:0845-27-0800
アクセス:尾道駅から車で約50分/耕三寺内
入場料:大人1,400円(耕三寺入場込み)


■ 夕暮れの瀬戸内海ドライブと「猫の細道」

尾道からの帰り道は、瀬戸内海沿いのドライブ。
夕方にはちょうど夕陽が沈むタイミングで、静かな海とオレンジの空のコントラストが美しすぎて、言葉を忘れました。

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そして最後に立ち寄ったのは、「猫の細道」。
細い路地に石猫が点在する、不思議な小道。
残念ながら猫には出会えませんでしたが、静かな雰囲気とアートな空間が素敵でした。

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【まとめ】2日間とは思えないほど充実した広島の旅

グルメに風景、神社にアート。
この旅では広島の魅力をぎゅっと詰め込んだような、濃厚な時間を過ごせました。

  • 牡蠣にお好み焼き、食の満足度は120点

  • 厳島神社の圧倒的な神聖さと非日常感

  • 尾道でのんびりと写真を撮りながら歩く楽しさ

また必ず戻ってきたくなる、そんな思い出深い旅になりました。

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旅の締めくくりは平山温泉でととのい尽くす九州 Day3

九州2泊3日の旅 Part3

〜温泉と赤牛とみかんで締めくくる、最高のラストデイ〜

思いのほか長編旅行記となりましたが、今回がいよいよラスト!
2泊3日九州旅、感動の最終日をご紹介します。

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【最終日スタート】バタバタの朝、でも温泉への情熱は止まらない!

宿をチェックアウトして迎える最終日。
名残惜しさを感じつつも、ラストを飾るにはやっぱり…そう、温泉です!!

……の前に、まずはしっかり腹ごしらえ。
向かったのは 道の駅 大津(おおづ)


【道の駅グルメ】赤牛といえばやっぱり「あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか」!

道の駅 大津とは?

熊本県菊池郡大津町にある「道の駅 大津」は、地元農産物や特産品、観光情報などが揃う便利な休憩スポット。
広々とした敷地に、地域に密着した魅力が詰まっています。

その一角にあるのが、赤牛を使った料理が人気の「あか牛レストラン 肥後郷土料理よかよか」。

よかよか亭について

熊本のブランド牛・あか牛を贅沢に使った料理が楽しめるレストラン。
ステーキや焼肉、丼ものまで、赤牛をとことん味わえるメニュー構成になっています。

今回注文したのは、やっぱり外せない 赤牛丼!!

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柔らかく、脂のくどさが全くない赤牛は、肉の旨味がギュッと凝縮されていて、噛むたびに自然な甘みが広がります。
甘辛のタレとの相性も抜群で、ご飯が進むこと間違いなし!

住所熊本県菊池郡大津町引水759
営業時間:11:00〜18:00(L.O.17:30)
料金目安:赤牛丼 1,580円(税込)


【旅のクライマックス】平山温泉 元湯で究極の癒しを

お腹も満たされ、お土産もバッチリ買い込んだところで、いよいよ温泉ラストランへ!

向かったのは熊本県山鹿市にある名湯、平山温泉
今回は、地元で人気の温泉施設「元湯」に立ち寄りました。

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平山温泉とは?

熊本県山鹿市にある、肌触りがとろっとした泉質が特徴の美肌の湯。
アルカリ性単純泉で、ぬるっとした感触と湯上がりのポカポカ感がやみつきになると、温泉ファンからも高評価を得ています。

実際に入ってみた感想

個人的には、今回の3日間で一番気持ちよかった温泉でした。
お湯は柔らかく、全身が包み込まれるような感覚。湯上がりのあとも身体がずっと温かく、冷えることなく快適に過ごせました。

そしてもちろん、風呂上がりの牛乳はマスト!
冷たい一杯が、旅の疲れを癒してくれます。

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住所熊本県山鹿市平山5255-2
営業時間:9:00〜21:00(最終受付20:30)
入浴料:大人 300円、子ども 150円


【空港でラスト一杯】熊本名物で締める贅沢な時間

飛行機の時間も近づき、旅の終わりが見えてきた熊本空港。
最後の最後まで九州グルメを堪能したくて、空港内にある「菅乃屋(すがのや)」で、馬刺しとハイボールを一杯いただきました。

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しっとりとした馬刺しの赤身と、軽く冷えたハイボール
その組み合わせは、もう完璧。熊本の味で旅を締めくくる、贅沢な時間でした。


【まとめ】九州は、湧き出る温泉とみかんの楽園だった!

この3日間、振り返れば…

  • とにかく温泉の数が多い!

  • しかも、日帰り温泉がワンコイン(500円前後)で入れるのが驚き!

  • どこも泉質が異なり、それぞれに良さがある!

何より「安い」「気持ちいい」「肌がすべすべになる」の三拍子が揃っていて、温泉天国という言葉がピッタリでした。

そして最後にもうひとつ…
写真を見返してびっくりしたのが、みかんの量!笑

熊本はみかんの産地としても有名ですが、
宿にこたつがあったせいか、ついつい買っちゃって食べちゃって…
4人で1人15個くらい食べてました!笑

帰る頃には、爪がほんのり黄色くなるほど。
でも、それもまた旅の思い出です!


次回は、どこを旅しようかな。
九州はまだまだ魅力がたくさん!また必ず戻ってきたいと思います。
読んでくださった皆さまも、ぜひ次の旅先に“九州”を選んでみてくださいね。

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ありがとうございました!

神話の地・高千穂と炭酸の奇跡。宮崎〜大分リトリート旅 Day2

九州2泊3日の旅 Part2

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〜神話の里・高千穂と炭酸泉で癒される大分編〜

今回は「九州2泊3日の旅 Part1」の後半、2日目のレポートになります!
熊本からスタートした旅も、いよいよ宮崎・大分へ突入!
この日もグルメに観光に温泉に、大満喫の1日になりました。


【まずは腹ごしらえ】高千穂の人気店「ともえまる食堂

2日目の始まりは、神秘の地・高千穂峡を目指して宮崎県へ!
……の前に、まずは腹ごしらえ。
やってきたのは、高千穂町で人気の「ともえまる食堂」!

ともえまる食堂ってこんなところ!

地元の食材をふんだんに使った定食が自慢のお店で、観光客にも評判。
カウンターとテーブル席のアットホームな雰囲気で、気軽に立ち寄れるのが魅力です。

今回注文したのはもちろん、宮崎名物 チキン南蛮定食

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カラッと揚げられたジューシーな鶏の唐揚げに、甘酸っぱい南蛮だれと手作りタルタルソースがたっぷり絡んで、もう箸が止まらない!
タルタルの酸味と卵のまろやかさが絶妙で、ご飯がどんどん進みます。

 

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1265-13
営業時間:平日11:00〜14:00、土日祝11:00〜15:00

 


【絶景の癒しスポット】高千穂峡で神話の世界を感じる

食後は、いよいよ 高千穂峡 へ!

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阿蘇の噴火によってできた断崖絶壁の峡谷に、真名井の滝が優雅に流れ落ちるその光景は、まさに神話の世界。
苔むした岩肌、エメラルドグリーンの水面、鳥のさえずり……どこを切り取っても絵になる風景です。

高千穂峡ではボートもおすすめ!

峡谷内では、手漕ぎボートをレンタルして滝の真下まで近づくことができます。
滝の水しぶきを浴びながら見上げる景色は、感動のひとこと!
ただし、人気のため事前予約や時間の確認をお忘れなく。

住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井

 


【神話の地】天岩戸神社天安河原

続いて訪れたのは、日本神話の舞台となった 天岩戸神社
天照大神が隠れたという「天岩戸」を祀る、厳かな空気に包まれた神社です。

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木漏れ日の差す参道、静かな境内……どこか背筋が伸びるような、神聖な空間。
拝殿の奥には天岩戸を拝む特別な場所もあり、希望者は案内してもらえます。

天安河原

天岩戸神社から少し歩くと、八百万の神々が集まり相談をしたとされる 天安河原 に到着。

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岩穴の中に積み重ねられた無数の石。
訪れた人々が願いを込めて置いたその石たちが、静かな中に不思議な力を放っています。
水音だけが響く空間は、まるで別世界のよう。

帰りの坂道の途中にはお土産屋さんがあり、ここで販売されている 蜂蜜ソフトクリーム が絶品!
疲れた体に優しい甘さが染み渡り、思わず笑顔になる味です。

 


【炭酸泉でリフレッシュ】大分・長湯温泉「ラムネ温泉館」

夕方に向けて、車を走らせて大分県長湯温泉「ラムネ温泉館」 へ!

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ラムネ温泉館は、全国的にも珍しい高濃度炭酸泉。
特に露天風呂は32℃とぬるめの設定ですが、全身にミクロの炭酸泡がまとわりついて、じわじわと身体が温まり、ポカポカに。
美肌効果や血行促進の効果があると言われています。

また、内湯は42℃でしっかりあたたまり、サウナも完備。
サウナ後のクールダウンにぴったりな炭酸泉との組み合わせは最高の癒し体験でした。

顔にもつけてOKとあったので、試しに浸けてみたら……ピリピリ刺激が!
ですが、数回繰り返すうちにニキビがスッと引いてびっくり。これは個人的に効果アリでした!

看板猫にも注目!

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ラムネ温泉館には、訪問者を癒してくれる 看板猫 がいます。
人懐っこくて写真映えもバッチリ。温泉だけでなく、猫にも癒されるスポットです。

住所大分県竹田市直入町長湯7676-2
営業時間:10:00〜22:00(最終受付21:30)
料金:大人500円/小学生200円/小学生未満無料

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【ディナータイム】ラーメン隼でガッツリ満腹!

温泉で癒されたあとは、近くにあるラーメン店「ラーメン隼」へ。

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地元で人気の豚骨ラーメンを中心に、チャーシュー丼や唐揚げなどガッツリ系メニューも揃ったお店。
今回いただいたのは、

  • 濃厚豚骨ラーメン

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  • 炙りチャーシュー丼

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  • サクサクジューシー唐揚げ

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豚骨ラーメンは、臭みがなくまろやかでクリーミー
チャーシューはトロッととろけ、丼も唐揚げも絶品でした!

 

住所大分県竹田市直入町大字長湯7805-1
営業時間:11:00〜14:00/17:30〜20:00(水曜定休)


【お楽しみの夜飲み】地ビールと九州名物で乾杯!

宿に戻った後は、地元の商店で買ったおつまみと地ビールでゆったり晩酌タイム。

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■ 湯上がり美人

炭酸を使った爽やかで軽やかな地ビール。名前の通り、温泉後にぴったりな味わい。

■ Kirari Brewery

香り高くて飲みごたえのあるクラフトビール。フルーティーな香りとホップの苦みが絶妙!

■ 酒のあて:馬刺し&鳥刺し

九州名物の生肉グルメ!
九州特有の甘口醤油との相性が抜群で、口の中でとろけるような旨味が広がります。
※食べる際は衛生面に十分注意を。購入後はすぐに冷蔵・保冷をおすすめします!
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まとめ

2日目もグルメと絶景、温泉と癒しがぎゅっと詰まった大満足な1日でした。

  • 高千穂の神秘的な景色と神話の空間

  • ラムネ温泉での驚きの炭酸パワー

  • 地元グルメの数々とクラフトビール

どれも旅の忘れられない思い出となりました。


思ったよりも盛りだくさんな1日だったので、最終日の旅日記は次回の記事でご紹介!
次回もどうぞお楽しみに!